2013年07月01日

園内ハス情報〜半木の池の‘巨椋の曙’〜

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四季 彩の丘の花ハスと碗蓮に続き、園内の池のハスも咲き始めてきました。
写真のハスは園内中央にある半木の池で栽培している‘巨椋の曙(おぐらのあけぼの)’です。
この品種は1日目:桃色花 → 2日目:爪紅花(花先が色づく) → 3日目:白花というように、咲き進むと次々に花色が変わっていく特徴があります。
そのため・・・
(・w・)「一昨日、あの池でピンクのハスの花が咲いてたよ」
( '∀' )「なら見に行こう」
 数時間後・・・・・・
( '∀' )「ピンクのハスなんてないよ。真っ白な花しか咲いてないよ」
(・w・)「え・・・そんなはずは・・・」
( '∀' )「狐につままれたんじゃないの〜?」
こんなやり取りが昔あったかどうかわかりませんが、巨椋の曙は「キツネ」「キツネバス」などとも呼ばれます。皆さんも梅雨中の植物園で狐につままれた気分を味わってはいかがですか?
(文中に誤りがありました:2013年7月8日修正)
posted by 京都府立植物園 at 17:49| 植物園最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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