観覧温室では、年明けから熱帯植物の開花が徐々に増えてきました。
派手な花が多い中、水生・食虫植物ゾーンで、ひそかに(?)開花しているカヤツリグサ科の植物があります。
マダガスカル島原産で、古代エジプトで紙の原料にされた「カミガヤツリ(パピルス)」と同じCyperus属ですが、葉の形がシュロに似ていることから「シュロガヤツリ」という和名がついています。英名は、傘をさしたような形から「アンブレラ プラント」ともいわれます。
シュロガヤツリは、食虫植物の右奥とパピルスの反対側の池にあります。
日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | ||||
4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |