当植物園は1月5日から開園いたしております。園内はツバキやサザンカなどの花が咲き、観覧温室ではランなどが鮮やかな彩りをみせています。ぜひ御来園の上、冬の植物園をお楽しみください。さて、昨日は当園職員と植物園の運営をサポートしております(財)京都府立植物園協力会職員に対して、園長はじめとする管理責任者から年頭のあいさつがありました。(左の写真は演壇に立つ松谷園長です。)松谷園長は知事の年頭あいさつから‘文化・環境・心の共生を目指して、京都から日本へ、日本から世界に向けて、府は発信を行わなければならない’との言葉を披露し、「当植物園は京都府の文化・環境のシンボル的存在にならなければならない。」と述べました。
1月1日に当ブログに掲出された松谷園長が年頭あいさつで申し上げております、植物財産の保持と後世への継承などのアカデミックさの部分とそれを基になりたっておりますエンターテインメントのいずれをも充実させて、府内外の皆様に御愛顧いただける植物園を職員一同目指していきたいと思います。


