2008年11月14日

〜繊細で気品ある美しさが魅力です。〜京都府立植物園「寒蘭展」を11月16日まで開催中です。

寒蘭展.jpg寒蘭は日本原産のラン科植物で和名であるカンランがそのまま学名になっている植物です。野生のものはほとんど見られなくなりましたが、人気のある植物で多くの園芸品種が作出されています。カンランは洋物の蘭の派手さは少ないですが、すくっと立ち上がった草姿と可憐な花が数輪咲いている様子に繊細で気品のある美しさが感じられます。今回の展示会ではカンラン約120点と席飾り5席を展示しています。ぜひ御来園の上、寒蘭展を御覧ください。

(会期中は展示会場において即売コーナーも設けられます。)
・開催期間 平成20年11月14日(金曜日)から11月16日(日曜日)まで
・開催場所 植物園会館展示室
・開催時間 午前9時から午後5時まで(入園は午後4時まで)
      なお、最終日は午後4時15分で終了します。
・展示内容 寒蘭鉢植え約120点、席飾り5席
・観覧無料(但し、入園料が必要です。)
・ 主催 京都府立植物園、東洋蘭洛風会

11月16日には、「寒蘭の育て方」について植物園教室が開催されます。講師は東洋蘭洛風会の会員の方を予定しています。会場は同植物園会館2階研修室です。開催時間は午後1時30分から(受付は午後1時から同室で、当日先着受付順で定員約60名)の予定です。参加料無料(但し、入園料が必要です。)。こちらもふるってご参加ください。(右の写真は展示会場です。)

posted by 京都府立植物園 at 13:24| 植物園最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする