2008年10月21日

京都府立植物園:京都市立高野中学校で松谷園長が講演を行いました。

高野中学校講演.jpg10月17日、松谷園長が講演依頼を受け、京都市左京区にある京都市立高野中学校で講演を行いました。これは同校が毎年、様々な業界で働く職業人を招いて生徒の皆さんに「働く」ことの意義を伝える取り組みです。当植物園は以前、京都市教育委員会が実施するチャレンジ体験において、同校生徒をむかいいれて4日間の職場体験学習に協力した経緯もあり、今回、松谷園長が講演を行った次第です。約90名の生徒の皆さんを前に松谷園長は「植物園の植物は自然に生えているのではない。技術職員が我慢強く地道な努力をかさねて、種子から植物を育て、花を咲かせているのだ。」と職業人としてのプロ意識を熱く語りました。「働く」ことにプロであるという自覚や誇りを持つことは仕事をしていく上で大切な要素の一つであるのでは、と思います。これからも当植物園は教育機関とアップトゥデートで協力関係を発展向上させていきます。(右の画像は講演風景です。)
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