2008年10月17日

京都府立植物園〜食べるだけでなく、見ても楽しいトウガラシを北山ワイルドガーデンに植栽展示中です。〜

ハバネロ.jpgトウガラシといいますと、「赤くて、細長くて、食べると辛い!」と反射的にイメージが湧く方も多いのではないでしょうか。ただいま、当植物園北山ワイルドガーデンでは、トウガラシを各種植栽展示しています。ナス科の植物で、香辛料に用いられている品種のほか、辛み成分がないピーマン類もふくまれています。展示数は17種約200株。冒頭の「赤くて、細長くて、食べると辛い」トウガラシ“鷹の爪”や料理で重宝されている“万願寺トウガラシ”、辛さ世界一の座はブート・ジョロキアにあけ渡しましたがいまだ激辛の代名詞となっております“ハバネロ”など馴染み深い品種が展示されています。ブラックパール.jpg
また、光沢のある黒真珠をイメージさせる観賞用品種“ブラックパール”なども展示しておりますので、トウガラシの果実や葉の色や形、付き方などをお楽しみいただけます。ぜひ御来園の上、御観賞ください。見ごろは11月上旬までです。
(左上の画像はトウガラシ“ハバネロ”、右下の画像はトウガラシ“ブラックパール”です。)

posted by 京都府立植物園 at 15:48| 植物園最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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