
京都造形芸術大学映画学科制作映画『黄金花』の制作スタッフである同映画学科と映画制作関係者の皆さんが本日、当園なからぎの森にお越しになりました。これは、日本映画界を代表する美術デザイナーで同大学客員教授の木村威夫氏が監督する映画『黄金花』のロケ地の一つに当植物園の敷地の一部が使用されることが決まり、映画撮影をはじめるにあたり、下見と撮影の安全を関係者で祈るということによるものです。同大学映画学科は今年から「映画のプロとともに学生が参加して映画を制作する」ことをうたっており、同映画はプロの映画俳優と制作スタッフが加わって同大学教員と学生とともに制作される記念すべき作品です。(左上の写真は今回映画撮影の関係者の皆さんの写真です。)

会場となった園内なからぎの森には、京都造形芸術大学のコ山詳直理事長、主演俳優の原田芳雄さんもお見えになられ、映画制作関係者とともに安全に映画撮影が行われることを祈っておられました。当園では今月下旬に撮影が行われる予定です。(右の写真は俳優の原田芳雄さんと松谷園長です。)
posted by 京都府立植物園 at 12:50|
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