2013年08月04日

朝顔展が大盛況です!!

朝顔展.JPG 青い朝顔.JPG

植物展示場にて、「第54回 朝顔展」が開かれています。明治時代につくられた朝顔愛好家団体「京都朝顔半日会」との共催です。展示内容は、京都創案の「京風数咲き作り」や江戸時代からつづく「行灯仕立て」、突然変異で奇葉珍花をした「変化アサガオ」など、開催期間延べ1500鉢を展示する予定です。8月6日まで。まだ観に来れてない方はお早めに!!!
posted by 京都府立植物園 at 20:28| 植物園最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

バクチノキの落ち葉

府立植物園:落ち葉.jpg
賀茂川門南側のバクチノキがありますが、7月中頃から落葉がすごいです。朝、落ち葉を集めておいても(写真上)昼過ぎには大量の落ち葉が・・・・・(写真下)。バクチノキは常緑樹なのですがちょうど今の時期新しい葉と生え替わる時期で、大量に落葉します。今までは奥まったところにあったので、意識しなかったのですが、賀茂川門からの通路が出来てみると、ものすごい量ですね。毎日ため息をつきながら掃除をしています。新葉に入れ替わるまで後もう少しの辛抱です。
府立植物園:バクチノキ.jpg
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2013年07月21日

観蓮会を開催しました!!

IMG_5884.jpg
本日、四季 彩の丘にて観蓮会を開催しました。
ハスにまつわる説明の後、象鼻杯の体験や、蓮の葉茶と蓮の花茶の試飲をしていただきました。
暑い中観蓮会に参加していただいたおよそ90名の方に感謝です!!
四季 彩の丘では8月18日(日)まで引き続き花ハス展示をしています。
早朝開園を機に、是非ご来園ください!!
posted by 京都府立植物園 at 19:43| 植物園最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

四季 彩の丘で明美蓮が咲きました

四季 彩の丘で明美蓮が開花しました。明美蓮は黄花系の蓮の品種で、昨年導入したものです。今年も調子を落とさず開花してくれました。残念ながら次のつぼみは見あたりません。当園には他にバージニア蓮と、ウィスコンシンという黄花蓮があります。
府立植物園:めいびれん.jpg
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2013年07月06日

ヘリコニア・ロストラタが見頃です!

京都府立植物園:ヘリコニアロストラタ.jpg


観覧温室のジャングルゾーンではヘリコニア・ロストラタが見頃を迎えています。
英名Hanging Lobster Clawと呼ばれていて、赤に黄色の強烈なコントラストの苞を2列につけます。
中南米産の種類はポリネイターのハチドリをひきつけるような色彩になっているようです。
posted by 京都府立植物園 at 10:00| 植物園最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

ホウガンノキ『その後』

府立植物園:ホウガンノキの幼果.jpg

 1ヶ月前の6月2日、ホウガンノキの花が見頃になり、職員が高い木に何回も登って人工交配を行っていることお伝えしましたが、今回はその経過報告になります。6月上〜中旬までの間に15個前後の花が次々と咲き、毎日のように人工交配を行いました。ただし、受粉した全ての花が結実するわけではありません。現在、3個の結実が確認できており、直径1cmほどの幼果が育っています。直径5cm以上になるまでは落果する危険性が高く、まだまだ油断はできません。砲丸のように見える立派な果実に育つのは、3個の内、いくつなのでしょう・・・。
 昔から『果実(主に農作物)に指をさすと、その実が落ちる』という迷信があります。ご来園になられた方が、果実を見つけられて指をさされる姿を見ると、胸がドキドキしてしまう、今日この頃です。
posted by 京都府立植物園 at 19:32| 植物園最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月01日

園内ハス情報〜半木の池の‘巨椋の曙’〜

IMG_5393.jpg
四季 彩の丘の花ハスと碗蓮に続き、園内の池のハスも咲き始めてきました。
写真のハスは園内中央にある半木の池で栽培している‘巨椋の曙(おぐらのあけぼの)’です。
この品種は1日目:桃色花 → 2日目:爪紅花(花先が色づく) → 3日目:白花というように、咲き進むと次々に花色が変わっていく特徴があります。
そのため・・・
(・w・)「一昨日、あの池でピンクのハスの花が咲いてたよ」
( '∀' )「なら見に行こう」
 数時間後・・・・・・
( '∀' )「ピンクのハスなんてないよ。真っ白な花しか咲いてないよ」
(・w・)「え・・・そんなはずは・・・」
( '∀' )「狐につままれたんじゃないの〜?」
こんなやり取りが昔あったかどうかわかりませんが、巨椋の曙は「キツネ」「キツネバス」などとも呼ばれます。皆さんも梅雨中の植物園で狐につままれた気分を味わってはいかがですか?
(文中に誤りがありました:2013年7月8日修正)
posted by 京都府立植物園 at 17:49| 植物園最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

観蓮会日程の訂正と半木の池のハス

府立植物園:大賀ハス遠景.JPG
あじさい園池で大賀ハスが咲き始めました。半木の池でもハス品種巨椋斑が咲き始めました。四季彩の丘でも様々な品種が咲いていますが、池でもハスの集団美をお楽しみ頂けます。
ハス関連ですが、7月21日(日曜)に観蓮会が行われます。ホームページやポスター等の告知では7月22(日曜)になっておりました。大変申し訳ございません。
posted by 京都府立植物園 at 09:00| 植物園最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

梅雨中の一枚〜蓮と蛙〜

IMG_5196.jpg
四季 彩の丘でブログ用にハスの写真を撮っていたところ、変わった来客を見つけました。

シュレーゲルアオガエルです。

外国産のような名前ですが、ドイツ人で生物学者であったヘルマン・シュレーゲルにちなんでつけられた名前で、日本固有種です。
ハスの葉はキレイな水玉ができることで知られていますが、これは葉の表面に非常に細かい突起があるためで、この水をはじく現象はハスの英名から「ロータス効果」と名付けられています。
カエルもこのざらざらした葉にしがみつきやすいのでしょうか。おとなしく写真を撮らせてくれました。
撮影が終わると、タイミングを見計らったようにピョーンと華麗に跳び去っていきました・・・
posted by 京都府立植物園 at 17:24| 植物園最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月20日

ハイビスカス展がはじまります!

hibiscus2013.JPG
明日から第5回ハイビスカス展がはじまります。
開催期間は平成25年6月21日(金曜日)から6月23日(日曜日)までの3日間、会場は植物園会館1階の展示室です。

会場では色鮮やかなハイビスカス約400鉢を展示中で、即売や相談も随時行っています。
今年はハワイの植物コーナーもあります。

23日には、午後1時30分から3時まで、日本ハイビスカス協会の間宮副会長によるハイビスカスの接ぎ木教室を開催します。あわせて昨年好評だったハイビスカスのレプリカづくりも体験できます(先着20名様、電話・FAXでの事前予約も受けます)。
会場は植物園会館2階研修室、当日受付は午後1時から(材料費1,000円)。
posted by 京都府立植物園 at 18:22| 植物園最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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